2011年04月20日

エルビン山脈探訪記

 ついに実装されました待望のサスール!
 何度もネタにしてきましたが、本当に実装される日が来るとは。
 何をおいてもこれは見に行かなければなりません。と言う訳で、実装初日から突撃して来ました♪

ここからアルターを出してくださる方がおられました。エルビン渓谷からの入り口。一見代わり映えしません。でも進んで行くと、遠方の山並みに何か見えてきました。

 予てよりサスールへの道だと噂されていたエルビンの行き止まり。この入り口から入ってしばらくは目新しいものはありません。
 ですが、進むに連れてその全貌が少しずつ明らかになって行きます。

ここの名物は自然薯のよう。牛の餌でもあるそうです。入り口の程近くに、さらに別のエリアへ繋がると思われる行き止まりも。小さなグリフォン。騎乗の布石だったら嬉しいのですが。

 アクティブなMobもいますので、戦闘服に着替えて更に奥へと進みます。

バジリスクがいます。まるで砂漠のエリマキトカゲ。ゴーレムは花を植えているらしいですよ。どうやらボスがいるらしく、皆さんPOP待ちです。

 進むことしばし、その眼前についにあの建造物が姿を現しました。

某宗教建築を思わせる、幻想的なサスール。守るは僧兵。パンダにこの格好がよく似合いますね。こちらはコグニ僧兵。ちょっと華奢?

 蕎麦の畑を抜けて、ついに門の前までやって来ました。

威圧感十分な門。地形も相まって難攻不落という言葉が浮かびます。内側に更に門が。なんとも厳重な造りです。そして門番。この方々はもしや……

 ついに現れました、第五のPC(予定)種族『獣人』です!
 サスールの存在とともに噂は以前よりありましたが、今この時に漸くその姿を現しました。
 PCとしての実装予定がどのようになっているのかは分かりませんが、ダイアロスの新たなる住人として歓迎したいと思います。

 さて、ここはまだまだサスールの入り口。ここから町の内部へと踏み込んで行きます。

手前と奥にも角のある怪しい建物。これがサスールの文化なのですね。サスールの有力者フェイさん。冷たくあしらわれました。なかなかの絶景。松の木が良い味を出しています。

 市街地、と言うほどの町並みではありませんが、お店や銀行もあります。ただし……

どうやらこのままでは相手にしてもらえない様子。アルターに乗るだけで書き込まれます。必ず通過しておきましょう。忍装束から私服に着替えて寛ぐ里帰り組。

 友好獲得はツンデレ要素が消えたあの子からどうぞ。

 お城には入ることが出来ません。先ほどSSで紹介したフェイさんを皆慕っているようですが、どこかで見たような構図ですよね。Warageに参戦予定なだけはあります。

広場のオブジェ。どこまでも角にこだわります。ここがお城。中へは入れませんでした。崖の壁面にしがみ付く建物。残念ながら飛び込めません。
もうひとつ重要な酩酊シップの実装はこの方が鍵。スルト方面への吊橋。こちらはダイブ可能だそうです。下は地面。ターゲットできません。クエスト関連の人のようです。

 スルトへも繋がっているのは公式に告知されている通り。でもこちらは気軽に通過、とは行かないようです。

いろいろ気になるところですが、蝙蝠怖い。

 ボス戦に参加するつもりが、開始からわずかな時間で終わってしまいました。直前には450人もエリアにいたそうです。そしてその直後に大LD派発生。人数が二桁にまで。サスール、恐ろしい土地です。

残像ですが姿だけ。燃えていない火牛ですね。お知り合いも大勢いらしていました。ぶっひーJ雪ばかりでなかなか景色が見えないのが難点。


 認識できる範囲はほぼ歩きました。そのうえで思ったことですが、
 これはゲオの大空洞も同じ感想でして、個々のアトラクションはとても楽しいのですが、全体を通してみると物足りない感じがするのです。
 もっといろいろ活かせる空間があるのに、折角楽しい素養に溢れているのに、どうしても物足りないと思ってしまうのです。
 例えばゲオでしたら、水中の洞窟がもっと多方面に広がっていて様々な水中Mobがいれば、これまでとは違うスキルが活躍できる新しい遊び場になったと思うのです。
 ジャンプで飛び越える隙間も、やっとアクション要素としてジャンプを活かす場面が現れたのにあれだけというのは実にもったいないです。
 今回のサスールも、冒険の場面としてとても期待が持てる世界観とマップなだけに、この物足りなさが実に歯がゆく感じられます。

 きっとこの先、あの行き止まりが開けて、もしかしたら雲海に飛び込める場所も現れたり、ひょっとしたら騎乗+サスール独自の修行で雲に乗れたり等々……
 今はまだ地盤が出来ただけ。きっとこの先に楽しい展開が待っていると期待しています。
posted by シナ at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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